高耐久性埋設型枠(SEEDフォーム)

SEEDフォームは、低水セメント比の高強度モルタルにビニロンファイバーを補強材として混入することで、
耐久性とひび割れ分散性を向上させたプレキャストの埋設型枠です。また、背面は打継ぎ面処理剤と
高圧ジェット水洗浄で目荒らし処理されており、本体コンクリートとの一体性が確保されています。

「SEEDフォーム」は平成28年6月、一般財団法人土木研究センターより、以下の4項目について建設技術審査証明
(土木材料系・製品・技術、道路保全技術)(建技審証第0429号)を取得しています。
(1) 運搬、組立が容易で、必要に応じて加工が可能なこと。
(2) 型枠材として、コンクリート打ちこみ時の側圧に耐える十分な曲げ強度、剛性を有すること。
(3) 後から打ち込まれたコンクリートと一体化し、鉄筋のかぶりとして考慮できるとともに、圧縮材の一部として適用できること。
(4) 凍結融解作用、中性化、塩分浸透、摩耗作用に対して耐久的であり、水密性に優れていること。
審査証明書
「SEEDフォーム」は、コンクリート打設時の型枠として使用し、かつ構造体として本体利用します。新設構造物、補修構造物ともに適用できます。
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